Profilo di ぴーたーぱん(・_☆)・‥★現実逃避の40代★‥・(☆_・)FotoBlogElenchi Strumenti Guida

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    22 luglio

    脳みそ、ちょっと温かいw

    ・・・・つきみてた、おおかみになったら、どうしよう・・・・
     
     
    息子が5歳のときに、小林一茶神社の・・・に、
    応募して、佳作になった作品です。
     
    なんと・・私の息子ってすごいんじゃん?(゜゜;)!
    なんて思ったもんです。
     
    毎日仕事帰り、保育園に息子を迎えに行き、
    自転車の荷台乗せ、買い物に行くのが日課でした。
     
    それはいつも夕暮れ時で、
    ある日、
    「お母さん!今日はお日様が、でっかぁああい!」
    「あぁぁ^^、あれはお月様ね。満月だからね。。^^」
    「きれいだねぇ~^^、おつきさま~、ねぇ・・おかあさん!」
     
    毎日の忙しさの中で、息子とのこんな他愛も無い会話に
    幸せを感じていました。
     
    数日後、また満月の日がやってきました、
    いつもと同じように、自転車に乗り買い物に行く、
    「うわぁぁ!おかあさん、たいへんだぁ!まるだしだぁぁああ!!」
    「ええええええ!!!??(゜゜;)エエッ」
     
    慌てて、自転車を止め、自分の下半身に目をやると、
    ちゃんとジーンズ穿いているし、ファスナーも閉まっている・・。
    「ええ??ど、どこがまるだし??!」
     
    振り返り息子に尋ねると、
    うっとりとした顔で、空を見上げ、月を指差していた・・・・。。。
    「・・・・・・・。」
    「ねぇ?おかあさん、まるだしはきれいだねぇ~(*^.^*)」
     
    やめてよぉ・・・すれ違う人が、みんなお母さんのとこを
    見て行くじゃないのよぉ。。
     
    けれど、尚も続く・・
    「まるだしって・・・きれいだなぁぁ(*^.^*)」
    「・・・・・だから。。。満月だってばぁぁぁ・・><」
     
    やばい・・「満月=まるだし」、とインプットされてしまったらしい。。
    その後も何度と無く、空を見上げて「まるだし」と
    連呼し、うっとりしていたのは言うまでもない・・。
     
    こんなので、良く佳作いただけたものだと、不思議でならない。
     
     
    また、この息子も相当大きい。。
    やはり呼び名も変化し、
    「かっか」→「おかあさん」→「くそばばぁぁ」って、そんな呼び方
    してくれるので、お返しに、
    「亀梨に似てて、きも~~><」
    「自分で産んだ、可愛い息子をに、きもとか言うな!」
    毎日、突っ込まれる、母となってしまいました。。
     
    19 luglio

    うれし涙

    もう何年になるかしら・・・。
     
    「ピーターパンになりたいなぁ・・。
     だって、ピーターパンはずっと子供のままなんだよ。
     ずっと、ママの子供でいられるんだよぉ。。」
     
    娘の口からこんな言葉がこぼれた
     
    「ママもずっと子供でいてほしいよ・・
    大きくなってもママの子供だよ・・」
     
    5歳の娘は大きくなったら
    ママの子供じゃなくなると思っているらしい。
     
    なんて、嬉しいことを言ってくれるんだろう。
    自分の娘の何気ない言葉に涙がこぼれた。
     
    「ママ?どうして悲しいの?
     どして、泣いちゃったの・・?」
     
    「ううん、嬉しかったの・・・ずっとママのところに            
    居てくれるのかなって、嬉しくなったの」
     
    嬉しいと涙を流すママの気持ちが
    娘には分からなかったみたいです。
     
    首をかしげて、ママを心配そうに
    見つめてくれていました。
     
     
     
    そんな娘も・・すでに相当大きい・・
    呼び方も「ママ」から「お母さん」に変化。
     
    ピーターパンで居て欲しかったよ
    ずっと小さいままで・・
    母は寂しい思いでPCに向かう日々・・。
     
    母を嬉しくさせた言葉、
    もうすっかり忘れちゃってるよね。
     
     
    年も取るわけだなぁ・・(ボソ
    15 luglio

    たとえ話。

    色にたとえると、
    あなたは何色ですか?
    そして、
    あなたの大切な人は何色ですか?
     
    二人の色をガラス瓶に
    入れて眺めてください。
     
    ここで試練を与えてみましょう。
    片手でよく振ってみて、
    その後の二人はどうなっていますか?
     
    混ざり合ってどんな色になりましたか?
    きれいに発色していますか?
     
    それとも、
    個々の色が違う色に変化しましたか?
     
     
    十人十色、みなさんの色を聞かせてください。
     
    12 luglio

    平穏な日々

    どこにでもある極普通の家庭、何の不満も無く、幸せに暮らしている中で、
     
    ふっと、このまま老いていく自分に、むなしさを感じて、
     
    今いるこの場所から、どこか違うところに身を置いてしまいたい気分に
     
    なるのは、私だけなのでしょうか・・。
     
    贅沢だと言われてしまうでしょうか・・。